2007年活動報告
2007年活動実績
平成19年度植樹活動実績
植樹実施団体総数 140団体
参加人員 植樹本数
国土交通省より業務委託された体験植樹 4,491人 174本
当会受付により実施された体験植樹 4,381人 5,675本
春の植樹デーでの植樹 1,350人 4,600本
単独活動団体の植樹 1,582人 6,799本
合計 11,804人 17,248本
                                                   詳細については別紙PDFファイルをご確認下さい。
当会顧問の「立松 和平」氏のコラムが朝日新聞に掲載されました。
保 存 す る 明 確 な 意 識 持 と う
 
 足尾銅山(栃木県)による渡良瀬川の水質汚染が顕在化したのは、明治10年代後半(1885年ごろ)とされる。アユやハヤの姿が見え
なくなったのである。明治20年には魚がまったくいなくなり、沿岸の漁業者は生活が立ちゆかなくなった。明治23年に大洪水が起こっ
て汚染が拡大し、栃木、群馬両県の7郡28ヵ村、1650余町に麦や陸稲や豆の立ち枯れが起こり、広く農民たちを困窮させた。源流にあ
る足尾銅山が、銅、硫酸などの生物にとって有害な物質を大量に排出しだからである。
 これが世にいう足尾鉱毒事件で、日本の大規模公害の第1号である。その後も大洪水が何度も起こり、被害を拡大させていった。鉱
山開発のため源流域の森林が乱伐され、雨が降るたび表土さえも流れ出し、保水力が失われていったからである。
 生活にも困るようになった農民は、「押し出し」(大挙請願行動)をし、警官隊に阻まれ投獄されたりした。当時、衆議院議員であった
田中正造は、農民救済のため奔走し、帝国議会でくり返し演説をする。その一つの論点が、渡良瀬川の「治山治水」である。山の樹木
を守ることが治水になるということを論点にしようとしたのである。しかし、明治政府はそれを理解せず、富国強兵のための銅山の事業
を強く推しすずめていく。
 鉱毒問題から治水問題への展開は、歴史的にも大きな出来事であったと私は思っている。田中正造が議員を辞職して明治天皇に直
訴をしたのか明治34年で、その約100年後に私たちは生きているのだ。
 「足尾に緑を育てる会」をつくって、表土さえも失い自然の治癒力では緑が回復しない足尾の山々に植林をはじめたのは、田中正造
のやり残したことを私たちの手で少しでもやろうとしたからだ。14年間ほど植林をし、植えたところは緑がかなり復活した。現在、私たち
は久蔵沢の緑化に取り組んでいる。久蔵沢は足尾鉱毒事件の中核に位置する足尾銅山製錬所の上流で、煙毒により地上から消滅し
た久蔵村があったところだ。
 緑化活動をしながら、私には思うところがあった。足尾の山々を緑にするということは、足尾鉱毒事件の痕跡を消すことではないのか
ということだ。ガレ場になって岩が露出し、どうしても植林のできないところがあるから、本当は心配はない。ただ、歴史過程を保存する
ことは生きた教材を得ることであり、未来のためにも必要である。
 足尾には消えつつある歴史の痕跡がたくさんある。日本の近代化の象徴ともいえる足尾銅山製錬所は、巨大なモンスターの風貌で
岸辺に残っているが、未来に生きる子供たちのためにぜひ残したい。他にも坑道や坑口や社宅や、このままではあと数年で完全に消
滅してしまう建造物は多い。今のところあたり全体が歴史博物館のようなのだが、保存するという明確な意識がなければ、近い将来に
きれいに消えるだろう。歴史を消すとは、未来を消すと同じことだ。
 今年9月、栃木県が世界文化遺産の候補地公募に足尾銅山を提案したが、これらを残すために世界遺産になるというのも一つの方
法である。世界遺産というと、観光資源のイメージがわいてくるのだが、観光客がやってきてもこなくても、私たちはこの道を歩いてき
たのだということをたえず知る必要がある。
 私の念願をいえば、足尾に公害情報センターのような施設ができたらいいと思う。誰かを糾弾するような施設ではなく、水俣病など今
も進行する世界中の公害情報がここに来れば学習できるという、先進的な情報センターだ。これができた時、足尾の歴史からの本当
の回復があるのだと、私は確信している。
朝日新聞2007年11月15日(木)
秋の観察デー開催
11月11日 2007年「秋の観察デー」が開催されました。
当日の天候は、めまぐるしく変化し、集合時間の朝9時前は雲が途切れ、晴れて来そう
な雰囲気でしたが、開会式直前から再び雨が降り出しました。
参加者は約100名程度、皆さんレインコートなどを着込み、雨対策を施し観察を開始。

大畑沢緑の砂防ゾーンでの過去植樹してきた場所を、神山会長の説明を聞きながら順
に観察して回りました。大畑沢では過去に植樹した苗木が生長し、しっかり紅葉するま
で成長しています。
大畑沢の660段階段登り口から、下に下る頃には雨も止み、日が差してきました。
今年の植樹会場の桐久保沢に移動した頃には、すっかり青空となり、参加された皆さん
は、自分達の植樹した苗木の状態を確認する為、きつい斜面を登っていました。
昼頃、再び大畑沢駐車場に全員戻り、待望のきのこ汁が振舞われました。
                      大畑沢緑の砂防ゾーン植樹デー実績図

雨の中多くの方が参加していただきました。

紅葉の中を移動

レインコートで雨対策

説明をする神山会長

660階段登り口

雨が止み薄日が差してきました

今年の植樹会場桐久保沢

今年の苗木も紅葉してます

きのこ汁が全員に!!
内閣官房長官賞受賞
財団法人あしたの日本を創る協会主催「あしたのまち・くらしづくり活動賞」において当会が「内閣官房長官賞」を受賞しました。
詳しくは「財団法人あしたの日本を創る協会」のホームページをごらんください。
MSCC東京オータムラリー2007が足尾で開催されました
 9月8日(土)毎年開催されている「MSCC東京オータムラリー2007」が足尾町内の
道路を使用し「マツダ・モータースポーツ・クラブ」主催で開催されました。
同自動車クラブは植樹デーやグリーンフォーラムの場において、会場準備スタッフや駐
車場整理スタッフとして当会に毎年大きな協力をいただいています。
当日は台風9号の影響で、使用を予定していた道路が土砂崩れや、木が倒れたりし
て開催が危ぶまれましたが、当会のスタッフなどが道路清掃や倒れた木の除去を行
いコースは短くなりましたが、何とか開催できる事ができました。
ラリーは関東一円から57台の参加が有り、参加者やスタッフ総勢約200名の方々が
足尾に集まり、午後6時、銅山観光駐車場を「足尾銅太鼓」の演奏と沿道に集まった多
くの足尾住民の方々に送られながら1分間隔でラリーカーがスタートしていきました。
今年も、参加者や関係者より当会に対し沢山の募金をいただきました。
第8回 足尾グリーンフォーラム
8月26日(日曜日) 第8回足尾グリーンフォーラムが開催されました。
当日の天候は、当然晴れ!! 普段涼しい足尾でも暑い1日でした。!!
午前9時過ぎより、午前中のイベントが開始され、子供達や希望者の体験植樹会、魚
のつかみ取り大会、や大道芸人による足尾砂防の紙芝居など多くの
参加された方々が楽しめるイベントを行いました。
また、国土交通省渡良瀬川河川事務所企画のパネル展示、物品販売など行いました
が、猛暑の会場では、かき氷のブースが一番賑わっていたようです。

何はともあれ、環境を身近に感じるイベントは無事に終了しました。

体験植樹に若い女性達も参加してくれました。

立松氏と子供たちの共同植樹です。

ズボンが濡れても魚しか見えてません。

冷たい水が気持ち良い天候です。

捕まえた魚を焼く担当は汗だく!!

大道芸人の紙芝居

紙芝居に大人達も楽しんでいました。

イベントや物品販売

国土交通省のパネル展示

盛況のかき氷! 製作担当は汗だく!

立松氏にサインして頂記念写真
地球に対し謙虚であれ
 午後に行われたグリーンシンポジウムでは、立松和平氏の記念講演が行われた。
立松氏は今年1月南極観測の最前線の昭和基地を訪れ、その体験から今回「南極から
地球を考える」というテーマで、立松氏自身で撮影した映像をスクリーンに映しな
がら講演を行った。


講演の一部を紹介する。
 最近「地球にやさしい対策」などという言葉を良く耳にするが、地球は人類の為に
存在するわけではなく、地球温暖化やオゾン層破壊により、人類が滅亡したとしても
地球にとってはなんでものないということだ。

環境問題は、地球の為ではなく、人類の為なのだ.
 人類は地球に住まわせてもらってるにすぎないのである。「人類が地球にやさしく
する」など、まことにおこがましい。人類は地球温暖化など引き起こして自ら追い詰
めるのではなく、なんとかこの地球にいさせてもらえるように謙虚にしていなければ
ならない。

 では、私たちはどうしたら地球温暖化などの愚行を回避しかけがえのないこの星で
平穏に暮らすことができるのか。みんなわかっている。これ以上破壊的なことをすれ
ば、自分自身を破壊することと同じことだ。

 一度破壊してしまった自然を回復させるのも、人類が生きのびるための道の確実な
一つだ。どんなにささやかであっても、私たちはできることをやっていかなければな
らない。と結んだ。
松木沢トレッキング
グリーンフォーラム前日の8月25日「松木沢トレッキング」が開催しました。

午後1時大畑沢緑の砂防ゾーンに15名の方が集まり、マイクロバスにて、
松木沢源流へ移動しました。道中 足尾史を研究している 生沼 勤氏の
詳しい説明を聞きながら、旧松木村の歴史を学びました。
一行は松木渓谷で日本のグランドキャニオンと言われている場所の入口
まで足を延ばし、岩肌の景観をカメラに収めたりしていました。

偶然にも、鹿の親子3頭が、対岸の岩肌に見る事ができました。


(トレッキングという名称ですがマイクロバスにて移動しますので、次回は
皆さんお気軽にご参加下さい。)
学校訪問
毎年当会の体験植樹にご参加いただいている、山形県東根市立東根小学校に、当会スタッフのメンバーで7月9日に訪問しました。
東根小学校には「特別天然記念物の大ケヤキ」の木があり、毎年足尾での体験植樹に来る時にケヤキの苗木と、山形特産のサクランボ
の苗木を持参し植樹を行っています。今回は緑の会スタッフで「大ケヤキ」を一目見ようと、また毎年植樹にご協力いただいてる東根小学
校への感謝を含め訪問しました。校長先生はじめ教職員、子供たちに歓迎していただきありがとうございました。

東根小学校 特別天然記念物 大ケヤキ の下で 
夏の草刈デーが開催されました。
7月16日月曜日(海の日)に「夏の草刈デー」を開催しました。
当日は、台風4号の本州通過後の日でしたが、天候は曇り、時々小雨が舞う天候でした。
参加者は総勢約120名で「大畑沢緑の砂防ゾーン」と今年「春の植樹デー」が開催された
「桐久保沢」の2箇所を2班に別れて草刈作業を行いました。
当日9時30分に皆さんに集合していただき、10時より作業開始、開始早々、足元が揺れ
ような感覚を感じました。皆の「地震?」という不安の声に車のラジオで確認しましたら、
「新潟県中越沖地震」発生のニュースが飛び込んできました。
午後1時頃まで作業を行い、新潟県の地震の情報を参加者の皆さんと聞きながら昼食を
取りました。ある参加者が大畑沢上部に「黒い動物」が動いているのを発見、双眼鏡で確
認すると、親熊と小熊が2頭、大畑沢右岸を散歩している光景を見る事ができました。
熊への安全対策の必要性と、熊が散歩するような環境への回復の喜びが・・複雑な気分。
当日は、涼しく作業も順調に終了しました。参加された皆さんに感謝いたします。

春の植樹場所の草刈作業
斜面が急で大変です

子供たちも多数参加していただきました
カマを持つ手が少々不安!?

春に植えた苗木も順調に育ってます
平成19年度通常総会を開催しました。
正会員の皆様にご案内したとおり 6月30日(土) 足尾町通洞 銅ふれあい館会議室において平成19年度通常総会を開催しました。
下記の通り、事業報告、会計報告をいたします。
平成18年度事業報告書  平成18年度会計報告書  平成19年度事業計画書  平成19年度収支計画書

また、役員改選を行いました。  平成19年度役員名簿  
 
緑の会トレッキング部7名でコウシン草見学に庚申山に登りましたが!
6月16日(土曜日)天候は梅雨に入ったと言っていたのに、素晴らしい晴天「緑の会トレッキ
ング部」では前回の備前楯山と略同様のメンバーで、今見頃のコウシン草を見学に、足尾町
の庚申山を目指すことになりました。
午前9時に「一の鳥居」を出て、10時頃「庚申山荘」にて休憩、30分程度休憩後、コウシン草
生息地を目指し、大きな岩の造形を楽しみながら登っていました。ところが、11時20分過ぎに大きな岩と岩の間に木製のハシゴがかけてある地点に到達したところ、約50cmの落石により
2名のお年寄りが負傷している現場に到着、当会メンバーが駆け寄り、負傷者の応急手当て、携帯電話が使用できない場所の為、無線機で救援を要請、二次災害が起きぬよう負傷者や他
の登山客を安全な場所への移動、また落石しそうな岩の撤去など行いました。
連絡から約40分後、栃木県の防災ヘリコプターが負傷者2名を救助後、軽症者2名に付き添
い無事に下山しました。  ということでコウシン草見学は来年に持ち越しになりました。!!
                                   落石事故の新聞記事はこちら

一の鳥居前で記念写真

負傷者をタンカーに乗せヘリに吊り上げる直前
事故現場はヘリが近づけない為、会のメンバー
や他の登山者で協力しタンカーを移動した。

もう一名の負傷者はレスキュー隊員に抱
えられ、ヘリに吊り上げられ、救出された。
他の登山者の方からコウシン草の写真をいた
だきました。  クリックすると大きく拡大します。
5月の作業デー
5月の作業デーを19日(土)20日(日)の両日開催しました。
19日は空模様が悪くあいにくの天候でしたが、1日で3団体の植樹会が有り、作業デ
ーに参加した方達も急遽、植樹会のお手伝いとなってしまいました。作業を予定して
遠方よりご参加いただいた方々には大変申し訳ありませんでしたが、無事に大きな3
団体の植樹会を終了できました。

20日は天候も回復し、また東京より「専修大学経済学部16名」の皆様や多くの方が
応援に駆けつけてくれて、土運びや枯れ木の伐採作業、苗のポット詰め作業、草刈な
ど多くの作業を進める事ができました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

次回の作業デーは6月16日(土)17日(日)の両日です。ご参加宜しくお願いします
体験植樹対応に奮闘中
5月に入り体験植樹が本格的にスタートになりました。

5月の申し込み件数は実に41団体です。年間予定数の約3分の1が5月に集中して
いるようです。
18日(金曜日)は3団体対応し、また23日(水曜日)は4団体受け入れ予定です。
地元、STAFFは連日休み無しで、昼食もゆっくり取れない状況で対応に追われており
少々バテ気味です。(ここだけの話、高齢ですから!)

今週末開催の作業デーには時間のある方は是非ご参加頂き、体験植樹の事前準備
作業のお手伝いを頂ければ幸いです。

尚、足尾近郊にお住まいの方で平日の体験植樹をお手伝い頂ける方大募集中です。
苗木は育ってます。

5月12日桐久保沢にて苗木の様子を見てきました。

先月の植樹デーで植えた苗木は順調に育っているよ
うです。ここ数日の強風にも耐えているようです。
ツツジもブルーベリーも花が咲きました。
そして、ブルーベリーは小さな実も付けています。


写真をクリックすると大きな画像で見られます。
足尾トレッキング「備前楯山」に行ってきました。
5月12日土曜日 足尾町の備前楯山へのトレッキングを行いました。
当日は快晴で絶好のトレッキング日和でした。
朝10時に、林道舟石線山頂の駐車場に集合、参加者は合計8名でし
た。目指す山頂までは50分程度ですが、今回はゆっくり1時間以上か
けて山頂へ。この山で有名なヤシオツツジは残念ながら終わっていた
ようです。日光に多く見られるシロヤシオツツジはまだツボミでした。

山頂では、天候に恵まれた為、男体山、皇海山、庚申山、などの山々
が見渡せ、下には松木沢や大畑沢がクッキリ見ることができました。

左写真は山頂より大畑沢緑の砂防ゾーンが中心に見えます
写真をクリックすると大きな写真で見ることができます。

今回の参加者でまた6月に庚申山に登ろうと計画しています。

何の芽ですか?(コナラ??)

ゆっくりペースで散策

ミツバツツジが満開でした。
植樹デーの詳細データーが発表されました。
                  参加者数      植樹本数
   4月21日   土曜日   700名      2,500本 
      22日   日曜日   650名      2,100本
            合計   1,350名      4,600本

 苗木や土、堆肥などをご提供いただいた皆様
     東芝蒲l         苗木 3,000本
     大河内様         苗木 1,000本 他仮設トイレ6基
     兜ス和サテライト様   苗木 1,000本
     斉藤昭様         苗木   600本
     どんぐりの会様     苗木   100本
     三菱UFJ環境財団様 苗木 2,300本
 上記他多数のご提供をいただき大変ありがとうございました。
2007年「春の植樹デー」開催 4月21日(土)、22日(日)
                          開催概要はこちら
                          開催パンフレットはこちら

今年で12回を迎える春の植樹デーが4月21日(土)22日(日)の2日間に渡り
開催されました。昨年までは日曜日1日だけの開催でしたが、1日で多くの
参加者が来場されると、急傾斜地での作業のため危険と判断し、今年より
土曜、日曜と2日に分けて開催しました。また、今年より大畑沢緑の砂防ゾ
ーンより、足尾ダム上部の桐久保沢に場所を移しての開催となりました。
開催日両日とも天候に恵まれ、植樹日和となり、事故も混乱も無く無事に終
了できました事は、ご参加いただいた多くの皆様のご協力のお陰と考えてお
ります。また遠方よりご家族連れで参加された皆様、荷揚げ作業を率先してご協力いただいた皆様に心より感謝いたします。

  参加者は   土曜日 約700名  日曜日 約650名
  植樹本数は  土曜日、日曜日両日で 4100本 でした。

2日間とも天候に恵まれた

早朝の役員ミーティング

開会式前一般の参加者にも荷揚げのお手伝い

苗木と土を袋詰め作業

開会式開始

当会 神山会長挨拶

当会顧問 立松和平 挨拶

日光市 市長も駆けつけてくれました

作業前の注意説明

今年の植樹場所です

一列に並び荷揚げ作業

いよいよ植樹開始

駐車場整備の為だけに参加の役員も多数います

多くのお子さんも参加

家族揃って植樹

これでも中段からの景色

土や苗木の場所を大きな声で指示

地面が硬く石がゴロゴロ

苗木も春の気配うまく育って欲しい

土曜の植樹後翌日の準備作業

日曜の朝またまた荷揚げ

階段での荷揚げは一苦労

斜面が急で移動もしずらい

斜面にへばり付くように植樹してます

立松和平氏も最上段で作業

少々疲れ気味です

STAFF全員で お疲れでした
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