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| 今年の大きな出来事は5月に特定非営利法人(NPO法人の認可を受けた事です。 また、毎年の植樹デーやフォーラムなどの恒例行事以外に多くの体験植樹を受け入れしました。 体験植樹実施団体一覧表
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渡良瀬遊水池での「竹刈り」も今年で4年目。今回は明治40年7月2日に強制破壊に遭った水野彦一宅跡。約40人が参加して汗を流した。[2002.4.7] |
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休憩時に挨拶する谷中村の遺跡を守る会会長の針谷不二男さん。歴史を守ることの大切さを強く訴えた[2002.4.7] |
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さわやかな風、晴天に恵まれた第7回の植樹デー。過去最高の650人が参加。コナラ、ズミ、ヤマザクラなど、約3000本の苗木を植えた。今回は駐車場から見て右上、大畑沢に接した斜面が植樹場所で、急斜面にていねいに苗木を植える姿が印象的だった。なお、この日のもようが下野新聞に掲載された。[2002.4.28] |
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この日はいつもに増して、家族連れの参加が目立った。親子が声を掛け合い、一緒に作業するのも良いものだ。ウドやタラノメを見つけて、おみやげにした人もいる。昼のブタ汁の味は、いかがだったか。[2002.4.28] |
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梅雨の明けた晴天の「海の日」に、200人近い人たちが集まった。真夏の日差しの中、身の丈ほどにも伸びた草を皆で刈ったが、あまりの暑さに途中で休憩を入れることに。休憩中にふるまわれたトマトが大人気だった。[2002.7.20] |
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この日は東京から大勢の小学生がバス2台で参加してくれた。夏休み最初のこの日、足尾の自然の中で流した汗はいい思い出になっただろうか。[2002.7.20] |
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第3回足尾グリーンフォーラムは台風13号が接近する中で開催された。立松和平さんの記念講演の後、新川忠孝さんの司会でシンポジウムが開かれた。元大間々営林署勤務の村上壮亮さん、わたらせ未来基金の飯島博さん、立松さん、そして育てる会代表の神山英昭が参加して、「松木の里山復活への道」について話し合われた。[2002.8.18] |
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今年のフォーラムでも体験植樹が企画された。子供たちが中心なので、親たちはカメラをかまえてシャッターチャンスを探すのに大わらわ。おりから北海道テレビのスタッフが取材に来ていて、一躍主役に抜擢された子もいる。[2002.8.18] |
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今回初参加の足尾焼陶芸教室。はたして客が来るかと心配していたら、ごらんのとおりの大盛況。指導は育てる会のスタッフでもある「正三窯」の斉藤正三さん。[2002.8.18] |
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フォーラム開催にあわせ、(財)郵政弘済会からダンプ型の軽トラックが贈呈された。これで土の移動などはバッチリ。育てる会は、たくさんの皆さんの協力で活動の充実がはかられている。今後も、ご協力、ご声援をよろしくお願いします。[2002.8.18] |
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