2001年活動報告
渡良瀬遊水池での第3回目の竹刈デー。前日は栃木県内各地でみぞれまじりの冷たい雨が降っていたが、この日は抜けるような青空が広がった。参加者42人で軽トラック1台分の竹を刈り出した。
〔2001.4.1〕

春の植樹デー。晴天に恵まれて、関東一円から約600人が参加。ミズナラやケヤキの苗木約2,000本を植えた。[2001.4.22]

春の植樹デー。この日は渡良瀬遊水池から運ばれたヨシを苗木の間に敷いた。水分の蒸散を防ぎ、保温の効果もあり、時間がたてば分解されて養分となる。初の試みで、成果が期待される。[2001.4.22]

備前楯山ハイキング。約20人が参加し、育てる会としてはじめてのハイキング。快晴のもと、舟石峠から約40分で頂上へ。[2001.5.20]

備前楯山ハイキング。頂上からの眺め。左奥に日光の男体山が見える。集落は龍蔵寺のある赤倉。その左が大畑沢の私たちの植樹地だ。[2001.5.20]

夏の草刈デー。天候にも恵まれ、70名程が参加した。春の植樹デー以降に、新たに植樹された所に鹿よけのネットを設置する。まずは支柱として鉄筋を打ち込み、立てていく。
[2001.7.20]

夏の草刈デー。鉄筋の支柱に鹿よけのネットを設置していく。暑い中、手際よくネットが設置されていく。
[2001.7.20]

夏の草刈デー。ネットの設置のほか草刈も行われた。
[2001.7.20]

夏の草刈デー。作業終了後、全員で記念撮影。
[2001.7.20]

第2回足尾グリーンフォーラム。講師に宇都宮大農学部教授、 小金澤正昭氏を迎えての記念講演「松木の山と野生動物」。[2001.8.19]

第2回足尾グリーンフォーラム。グリーンシンポジウム 「松木の山の未来を考える」。コーデネーター:新川忠孝(下野新聞社論説委員長) パネラー:立松和平(作家) 斉藤重二(足尾町長) 小金澤正昭(宇都宮大農学部教授) コメンテーター:神山英昭(足尾に緑を育てる会会長)[2001.8.19]

第2回足尾グリーンフォーラム。講演会、シンポジウムの他にも記念植樹、炭焼き体験が行われた。また、模擬店や宝捜しゲーム等で賑わった。[2001.8.19]

「わたらせ未来基金」による「わたらせヨシ刈りデー」
渡良瀬遊水池の湿地再生取り組んでいる「わたらせ未来基金」が足尾の緑化にヨシを有効利用しようと提案、参加者を募ってヨシ刈り作業を行った。既に足尾での実験地を確保し、今後、有効利用を確立していくことになる。
[2001.12.1]

「わたらせ未来基金」による「わたらせヨシ刈りデー」
ヨシ刈りには、茨城県古河市の第七小学校の児童80人も参加した。刈り取ったヨシを持ち帰り、ヨシズ作りに挑戦するとのこと。
この日、渡良瀬川の上流と下流で、またひとつ、交流の絆が結ばれた。
[2001.12.1]
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