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第5回植樹会。集合時に雨が降り、昨年のことが脳裡をかすめるが、しだいに薄日も射すようになった。集まった450人の参加者は熱心に事前説明を聞く。〔2000.4.23〕 |
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今年の植樹地はさらに上へと延びた。参加者は階段に並び、手渡しで資材を運び上げた。年々増える参加者の車が道路に見える。〔2000.4.23〕 |
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山腹工を施した所はあらかじめ土が盛られているが、少し掘れば石コロだらけだ。参加者は思いを込めて苗木を植える。階段を登ったり降りたりで、さすがに疲れた。このあと、支給されたブタ汁に舌鼓をうつ。500人分があっというまになくなった。〔2000.4.23〕 |
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宇都宮市で開かれた土砂災害防止推進の集い全国大会で、育てる会は他の7団体とともに建設大臣表彰を受ける。発足5年目にして活動の意義が認められ、賞状を受取る神山英昭会長も感無量のおももち。更なる飛躍へのバネにしたい。〔2000.6.1〕 |
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夏の草刈デーのひとコマ。この日は約70人が参加。3年前に植えた場所はご覧のとおりで、やっと草刈ができるようになってきた。ふつう草刈は辛い仕事なのだが、足尾ではうれしくなってしまう。草も木も、どんどん伸びろ。〔2000.7.20〕 |
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第一回足尾グリーンフォーラムでのグリーンシンポジウム。コーディネーターに新川忠孝氏、パネラーに立松和平氏、西堀稔氏、麦屋弥生氏、青木章彦氏、行政側コメンテーターとして鈴木富夫氏、佐藤和久氏、鶴巻和芳氏を迎えた。 グリーンシンポジウムに先立ち、立松和平氏による記念講演が行われた。 〔2000.8.20〕 |
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第一回足尾グリーンフォーラムには600人もの参加者が集まった。〔2000.8.20〕 |
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当日は講演やシンポジウムだけでなく、パネル展示や足尾特産品・物品販売、福引抽選会等も行われ、賑わった。 |
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