柿を見て思う事

- - - みどり
私が幼い時は、祖母の家に大きな柿の木があり、柿の時期になると自分で柿を取って食べていました。

柿の木はどこの家庭でも必ずあると言っていいほどで、珍しくもなく当たり前のように食べていました。

しかし結婚し遠く離れたところに住むようになってからは、近くに柿の木がある家なんて全くなく、柿を食べたければスーパーで購入しないと食べる事ができないのです。

当たり前にタダで食べていた柿にお金を払ってまで食べるという感覚が不思議でここ数年柿を食べる事はありませんでした。

先日実家から宅配物が届いた時、その中に柿が入っていました。

昔懐かしい祖母の家で食べていた柿です。

その柿を見ているだけで幼い頃の記憶がパッとよみがえってきます。

何年かぶりに食べたその柿は甘くておいしいだけではなく優しい気持ちを思い出させてくれるものでした。

運転できるようになるために!

- - - みどり
私は、現在ペーパードライバーです。

免許はあるのに運転ができない…そんなのとっても勿体無いですよね。

私が運転が出来るようになれば、今よりかなり幅が広がると思うのです。

主人の飲み会の送り迎えもそうですし、何よりこれから息子大きくなったら保育園や習い事の送り迎えも必要になってきます。

今ままでは、近くに住んでいる義父母に頼んでいたのですが…さすがに最近は、気まずいです…。

もう、私が運転してどこでも連れていってあげなければなりません。

今はまだ実家に義理の姉と弟もいるのでそこまで必要はないかもしれませんが、いずれは私の仕事になってきます。

今からそういう準備も少しずつ始めていきたいです。

長男の嫁として出来ることを少しずつ頑張ります。

寝不足が続いています・・・

- - - みどり
最近、とっても寝不足です。

息子がやっとミルクを飲んで寝てくれるようになったと思ったら…お腹一杯のはずなのに、また起きる…泣く…の繰り返しです。

そろそろ夜泣きが始まったのでしょうか…私も今は、仕事をしていないのでいいのですがあまりにもこの生活が続くと辛いです。

最近は、主人も仕事が忙しいせいもあり息子が泣くとイライラします。

私はそんなにイライラしなくてもいいのに…と思うのですが、仕事から帰ってきて疲れている主人には辛いようです。

もう少し、子供の事を考えてほしいとも思うのですが仕方ありません。

私も上手に気を遣ってあげたいです。

息子が泣かないように努力するしかないので、今はとにかくできる事を一生懸命頑張りたいです。

どんどん格差が広がる日本

- - - みどり
先日テレビ番組で「老後破産」の特集をしていました。

月2万5000円の年金で暮らすお年寄りの生活が紹介されていました。

光熱費などを支払うと残るお金が1万円、食費は4000円程で野山で山菜や魚を捕って暮らしていました。

心臓の持病があるので医療費もかかります。

いろんな例が紹介されていましたが、どの暮らしも大変でした。

でもこれが現実で今後の課題でもあるんですよね。

その次の日に某社長さんの推定23億円のニュースを見ました。

アベノミクスの恩恵で資産価値が上がったとか、凡人の私には桁が違いすぎてよくわかりませんがあるところにはあるということです。

格差社会と言われていますが、それを目の当たりに感じました。

どんどん差が広がっている気がします。

紅生姜の消費

- - - みどり
以前業務スーパーで特大の袋に入った紅生姜を購入し、本当に全部食べきれるのだろうかと思っていた程ですが、意外にも思っていた以上の短期間で完食してしまいました。

私も結構良く紅生姜を食べる方ですが、主人も私に負けないくらい紅生姜を食べるようです。

そうとわかればまた業務スーパーへ行って買って来なければいけません。

スーパーに売っているものだと消費が早すぎて、毎回きらしてしまう事が多かったので、特大サイズだと安心です。

昔は全く食べる事の出来なかった紅生姜ですが、大人になってから急に大好きになりました。

出来上がった料理にちょっとのせるだけでも色鮮やかな料理へと変わり食欲も増します。

それがおいしいともなると、これはもう料理にはなくてはならないものです。

今日にでも時間を見つけて買い物へ行きたいです。
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